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塾講師のバイト、大学生に多いよね

塾講師のバイト、大学生の時はあこがれの高自給だったよ。今も変わらないが。ただ、私は教えることに向いてない、というか子供と話すの嫌いだったからねえ。当時は。もったいないことしたよ。家庭教師と同じくらい魅力的だったし。

そして、大学生には塾講師、家庭教師がうってつけだと思う。できれば、大学2・3年までがお勧めだ。あとで説明するけど。その前に解説するが、塾講師バイトに必要なのは話術だと真剣に思う。わかりやすく、簡単な説明で教えることこそ重要。

そして、いかに人を引き付けるか。今の政治家の必要な事と似ている気がするのはなぜだろう。それは置いといて、上記の2点が揃っていればある程度の頭がある大学生なら教えるのに最適だろう。そしてそういう人に教育学部に行ってほしいと思う。まず、わかりやすく説明することだが、簡単に見えて難しい。

大学に入ると色々専門的なことを学ぶから難しい言い回しが多くなるのだよね。きづいているかはわからないけど。特に4年になるとそれが顕著だから塾講師バイトは大学3年まで限定になる。
1年は大学入りたて+入った気持ちのゆるみがあるのでおすすめ度は低い。切羽詰った塾生に「あの先生、ゆるいよね」とか言われるとやりにくいのよ。他の塾講師にも影響が出る。フレンドリーなのはいいのだけどね。大学生になると、色々な分野を学び始める事も重要な点だ。

好き嫌いかかわらず。必修科目があるからね。特に1年は教養教育がメインだろう。それを終了してからの大学生が講師としてはいいのだと思う。教育学部かかわらず。嫌々講義を受けていても、高校生までとは態度や言い回しが少し違うからね。

興味があったら講師の学年を聞いてみてほしい。比較するとちょっと面白いと思う。塾生で勉強に飽きてきた人にも教えてあげると、少し真面目に塾で話を聞くと思うよ。教える人も教わる人もお試しあれ。